記事のタイトルを決めるとき、適当に決めてないでしょうか。
タイトルにPV数(ページビュー数; ページにアクセスする数)は大きく変わってきます。
以下におススメのステップをひとつの例をあげて説明します。
参考記事; ミニマリストの生活
Step1; 書きたいテーマの単語をラッコキーワードに入力
ラッコキーワードは無料のキーワードリサーチツールです。例えば、”ミニマリスト”に関する記事を書きたい、とすると、以下のように”ミニマリスト”と検索すると、一緒に検索されるワードが提案(サジェスト)されます。
”ミニマリスト”の場合、以下のようなワードがサジェストされています。
”ミニマリスト”+”ブログ”
”ミニマリスト”+”生活”
”ミニマリスト”+”とは”
この中から、自分のテーマに合うタイトルを選定します。これで、人々が検索するワードに沿ったテーマを選定することができます。

Step2; ライバル記事をYahoo検索で把握
Yahoo検索機能で記事を検索します。ここで重要なのはYahooについている”条件指定”検索です。以下の示されている検索窓の右側にある箇所をクリックしてください。

そうすると、以下のように複数の条件を入力する窓が表示されます。ここで、それぞれの窓で”ページのタイトルを対象”を選択します。
ここでStep1で決めたテーマに組み込むワードを入力します。

検索結果の一例は以下です。これらが、これから書く記事のライバル記事となります。

今回の例では、ライバル記事が多く存在していましたが、ワードの組み合わせによっては数記事しかない場合もあります。この場合は、すぐに検索ランキング上位になれるチャンスを秘めています。
また、今回は書きたい記事の内容が明確にある人向けでしたが、テーマがない場合は、Googleトレンドのトレンド急上昇ワードから選定する方法もあります。急上昇ワードをクリックすると、以下のように検索数動向や検索地域も把握することができます。
例えば”ドジャース”と検索してみます。
以下のように検索数動向が表示され、大谷翔平がドジャース移籍を発表したあたりから急上昇していることがわかります。

また、検索している地域は、なんと一位は秋田、二位が岩手と東北地方が占めていることがわかります。
これにより、記事には”東北の人にウケる情報や例え話も混ぜ込んだ方がいい”というアイディアも生まれてきます。

以上が記事を書く前のいわゆる”マーケット分析”です。
ただ、やはり”書きたい記事”を書く、ということが本質だと思います。内容はほぼ一緒でも若干の方向修正をするだけでPV数が延びるので、ここではそのテクニックを紹介しました。